基幹系クラウドシステム整備にあわせてクラウドで絆システムを導入

導入システム : 絆 高齢者介護システム絆 障がい者福祉システム

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  • 各課・事業所毎の契約が非常に多く、通信回線(VPN)も複数・多岐に渡っている。
  • IT資産運用管理など、IT管理の職員負担を軽減したい。
  • BCP(事業継続計画)対策を行いたい。
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  • 各契約をクラウド化により纏めることで管理が一元化し、コストも圧縮できた。
  • クラウドによるセキュリティ対策など、安全安心な環境を実現。

お客様概要

朝霞市社会福祉協議会
朝霞市社会福祉協議会は、地域福祉の推進を図るため、各種地域福祉事業をはじめ障害者多機能型施設「あさか福祉作業所」の運営を行っているほか、総合福祉センターなどの福祉施設を朝霞市より指定管理事業者として指定を受け、管理運営を行っております。

お客様の声

社会福祉法人会計を新会計基準に変更する必要があり、「社協電算システム再構築プロジェクト」(委員会)を発足し、各ITベンダーからの提案を内部で検討した結果、クラウド型の財務会計、人事給与システムを導入いたしました。
一方、各事業所毎に採用していたシステムのリース契約の終了にあわせて、各課、個別に契約していたシステムもクラウド型へ移行することにしました。

システムの特長と導入効果

【ご導入システムの特長】
  1. 財務会計・人事・給与管理・グループウェア
  2. 高齢者介護・障害者福祉 利用者台帳
  3. 訪問介護・通所介護管理
  4. 介護報酬請求・利用者負担金請求・障害福祉サービスの報酬請求 など
【導入効果】
  1. 各課・事業所のPCから業務を実施できるようになりました。
    (インターネット接続環境あればOK)
  2. 朝霞市長寿はつらつ課へデータ連携なども実施可能となりました。

担当営業・SEから一言

高齢者福祉政策、障がい者福祉政策ともに制度の改正や福祉の専門的な課題にも迅速に対応できるよう、福祉チーム一同課題に取り組んでまいります。