工事別原価管理の精度向上により利益率の向上とリスク回避が実現

導入システム : スーパーカクテルデュオ建材工事、社内インフラ整備

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  • 業務が属人化しており効率が悪い
    ・単価を把握しているのは担当者のみで、管理出来ていない。
    ・手作業で管理帳票や請求書を作成しているが、精度が悪く転記作業が多い。
    ・見積書の書式が担当者毎に違う。
  • 工事別原価管理の精度が低い
    ・仕入台帳によりトータルの原価は把握出来でいるが、要素別の集計や予実績管理ができていない。
    ・予想原価が把握出来ず、収益の低い赤字工事を受注してしまうことがある。
  • セキュリティ対策が煩雑になっている
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  • 工事原価管理のシステム化
    ・工事別原価を管理することで利益管理を向上。見積原価・実行予算作成の精度アップ。
    ・注文書発行業務の機械化により単価チェック・出来高査定業務の作業量の軽減と査定期間短縮。
    ・不良在庫の減少。
  • 事務処理のシステム化
    ・全社業務運用ルールの統一化による無駄の排除。
    ・各種処理の合理化・標準化を行なうことで、事務処理コストを削減。
  • 社内ITインフラの見直し
    ・サーバー管理、ウイルス対策、メール管理、ルータ設定。
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  • データの2度打ちなど無駄な作業の撤廃
    ・営業担当者の事務処理の軽減により作業効率が向上し、一人あたりの工事件数が増加した。
  • 工事別原価管理の精度向上により工事毎の利益率の向上とリスク回避が実現
    ・データ一元化による経営判断のスピードアップ。
    ・予想原価の把握により、収益の高い工事の受注量を増やし赤字工事の受注量を減らすことが出来た。
  • 御客様からの問合せ回答時間短縮により顧客満足度が向上

お客様概要

  • ・株式会社S 様
  • ・業種 金物工事業
  • ・年商 15億円

システムの特長

  1. 予算管理は『材料費』『労務費』『外注費(取付/加工)』『外注請負費』『経費』などの要素別の管理が可能
    各予算を設定することで、予算に対する実績、粗利率、予実差異、原価進捗などをタイムリーに管理できるようになります。
  2. 工事/現場管理業務の効率化を支援
    通常の締めサイクルによる請求のほかに、物件ごとに、完成工事一括請求、出来高に応じた出来高請求処理が可能になります。
    回収状況については『工事台帳』『未成・完成工事一覧表』『未収入金管理表』などで確認ができるようになります。
  3. 業務システム+インフラ整備のトータルソリューションを提案
    建材卸・工事業に特化した管理システムの導入に加え、サーバー管理やルータ設定の見直し、セキュリティ設定を強化するなど、社内インフラの整備を効率的に行なうことが出来ます。