化粧品製造販売業システム「化学・化粧品プレミア」導入事例

化学・化粧品製造販売業向け「化学・化粧品プレミア」オプション

化粧品製造業様向け 販売管理 生産管理 品質管理 パッケージシステム「化学・化粧品プレミア」

化粧品(オリジナルブランド)製造業様

システム化のポイント
既存の販売システムとの連携によるグループ統合販売・生産システム構築

会社概要
【業種】サロン向けシャンプー等化粧品製造
【年商】13億円(グループ全体48億円)
【従業員】78名

お客様の経営課題
受注と売上の管理をオフコンにして、10年以上使用。システム専任の担当者によるデータ管理。

①会社として業務の統一化が遅れていて、各部門での管理になっている
②資材発注が各営業担当になっていて、過剰発注につながり、ロスの原因になってしまう。
③投入原材料の使用実績は、1日単位での集計をして管理しているので、どの商品がロスが多いのか少ないのか把握ができない。

システム化の目的
全社で運用可能な製販トータルシステムを新たに構築し、社内ルールを統一、業務の標準化を実施する。

収益向上に寄与した業務改善
  • 業務を標準化し、情報の一元管理を確立した事で、営業と製造一体での販促が可能となり、製造ロスや販売ロスを防止、売上拡大
  • 発注担当を一本化し、コントロールを行い、最適な在庫管理を実現し、ロスの抑止
  • 製品別投入原材料の原価が明確になり、赤字商品の見極め、改善にスピードUP化が実現し、利益拡大

化粧品原料製造業様

システム化のポイント
製品の品質向上、お客様への信頼性を向上させる組織・制度・基幹システムの刷新を目指す
(各組織の方が最新情報を元にスピード感をもってアクションを取り入れる仕組み)

会社概要
【業種】界面活性剤製造
【年商】18億円【従業員】60名
【拠点】2箇所
【特徴】小回りの効く細やかな顧客サービス
【取扱商品】品種400アイテム(定番20アイテム)

お客様の概要
1)昭和25年の創業以来多年にわたり、界面活性剤の研究と製造に従事。
大手化粧品メーカーに、柔軟な供給対応を行う事で安定的な需要を目指す。
2)重要な検査判定業務は、得意先別で複雑。管理しづらい。
化粧品の原料供給として、得意先別原料別検査基準の合否が重要視される業務だが、得意先別で複雑、属人的な管理な為起こる。
3)部分最適を重視したシステムの限界!
複数システム利用にて、ミスが発生しやすく、2度手間になっている。受注・出荷・検査・在庫と柔軟な対応が必要な現場業務は、手組LotusApproach(13年間)、売上・請求は商魂・商管・検査業務はEXCEL
4)取引先別商品別対応は手作業で、煩雑!
(納品書、検査報告書・レッテル・荷札・送り状等)

お客様の課題
顧客満足度を向上させ、品質管理の重視をモットーに、省力化を図り、企業として可視化する事で、管理力を向上させる

  • 社内・得意先別規格を基準とした、合否判定を自動化。手作業による判定ミス防止、作業効率を向上
  • 「検査業務」を主軸に、関連業務に連携、手順ミスを防止。
  • 本社 – 工場(管理・検査・製造)にて一元管理された情報にて、進捗チェックを把握。PLAN-DO-CHECK-ACKによるマネージメント
  • 様々な角度から検査実績を分析、合否判定の原因を追及
  • 製品別使用原料、原料別に利用製品、製品別出荷先トレースを実現
  • 取引先商流対応の自動化で、転記作業を削減。

導入効果
1)統合化
・製品検査業務をシステム統合、全体最適を図り業務の要である検査規格・報告合否の自動判定にて、社内外への品質管理を向上。
2)可視化
・製品別項目別検査分析により、品質改善・維持を実現。ロット別在庫の上下トレースにて、得意先への問合せにも迅速に対応
3)効率化
・得意先別製品別検査基準・契約事項をマスタ化検査判定・出荷指示に活用。業務効率を向上。手動によるミスを低減。
4)コスト削減
・「帳票開発ソフト」を連携し、自社開発で対応。

次は次は、化学・化粧品製造販売業向け「化学・化粧品プレミア」のオプションをご紹介します

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