2015/03/11 名古屋開催
食品 流通・卸 小売

全国縦断食品ITフォーラム2015 in 名古屋

■ 開催概要
日 時
2015年3月11日(水)  13:30(受付開始13:00)
会 場
株式会社内田洋行 名古屋営業所
名古屋市中区錦2-2-2 名古屋丸紅ビル13階

交通のご案内:
地下鉄桜通線「丸の内駅」出口6すぐ
地下鉄東山線「伏見駅」出口1徒歩5分
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ 
協 賛
株式会社内田洋行

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

基調講演

13:30~14:30

食品を巡る行政と業界動向
~2015年食品業界動向と制度改革~

講師:株式会社日本食糧新聞社 行政取材局長 伊藤 哲朗 氏

原料価格の高騰、軽減税率の適応判断、TPP、食品表示の新たな動きなど、業界として目を離せない問題が数多くあります。一方、農林水産物・国内加工食品の輸出、外食産業の海外出店など、攻めの動きも活発化しています。本セッションでは、食品産業に関する「食品業界の動向」に加え、攻めの農政に関連する「FBI戦略(食文化・食産業のグローバル戦略)」「地理的表示の保護制度」など制度改革について解説します。

【講師略歴】
1956年生まれ。1981年千葉大学工学部卒。
1989年(株)日本食糧新聞社入社。主に生協、行政関係を対応。2001年(財)食品産業センター「食品事故防止対策委員会委員」、2007年から( 財)食品産業センター「食品資源循環形成推進事業 普及啓発事業検討委員」

セミナー1

14:40~15:40

食品製造業が生き残るためのコストマネジメント

~原価を可視化して、収益の改善を図る~

講師:株式会社コスモコンサルティング シニアコンサルタント 畠山 忠彦 

円安傾向が進み、原材料コスト高騰の影響を受け、食品製造業の多くが利益減を余儀なくされています。このような環境にあっては、コストを常に把握し、適切なコスト改善対策を講じて利益を確保することが必要です。品目別・ライン別・顧客別など、コストを細分化して「可視化」をすることで、具体的なコスト改善対策が可能になります。多数の食品製造業の原価管理システム構築を支援し、成果を挙げたアドバイザーがそのノウハウを事例と共に紹介します

【講師略歴】
2002年 株式会社名古屋ソフトウェアセンター シニアコンサルタント
2004年 経済産業省IT支援アドバイザー
2005年 独立行政法人中小企業基盤整備機構の経営支援アドバイザー
2008年 独立行政法人中小企業基盤整備機構のCIO育成支援アドバイザー
2008年 株式会社コスモコンサルティング設立、代表取締役就任
主として中堅・中小製造業の原価管理システム導入、コストマネジメント構築の支援業務に従事

セミナー2

15:50~16:30

パッケージ導入による標準化成功事例

~食品製造・卸・小売店舗・貿易~

講師:株式会社内田洋行、株式会社内田洋行ITソリューションズ

食品業界の基幹システムでは経営課題解決とコスト削減の両立が急務となっています。製造業では製販システムの統合や実際原価の把握による収益の改善を、卸業では物流の効率化と出荷トレースによるリスク低減を、小売店舗では本部発注や売上報告のシステム化などを解決する必要があります。また、グローバル化が進展し食材や食品の輸入が増加する中、商社経由の輸入から直輸入に変えたい、また円安をチャンスと捉えて輸出を検討したいという企業様も増えています。本セミナーではそれらの課題をパッケージ使って解決されたお客様事例をご紹介します。

※講演・セミナーお申し込み多数の際は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
※同業の方のお申し込みは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
株式会社内田洋行ITソリューションズ 名古屋オフィス
TEL:052-961-3361 FAX:052-961-3735