2015/03/12 大阪開催
食品 流通・卸 IT 会計 スマートデバイス マイナンバー

全国縦断食品ITフォーラム2015 in 大阪

■ 開催概要
日 時
2015年3月12日(木)  13:00~17:30
会 場
株式会社内田洋行 大阪支店
〒540-0019大阪府大阪市中央区和泉町2-2-2

交通のご案内:
地下鉄谷町線・中央線「谷町4丁目駅」8番出口より徒歩8分
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ 
協 賛
株式会社内田洋行

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

特別講演

13:30~14:30

1F
フューチャー
クラスルーム

食品を巡る行政と業界動向
~2015年食品業界動向と制度改革~

講師:株式会社日本食糧新聞社 行政取材局長 伊藤 哲朗 氏

原料価格の高騰、軽減税率の適応判断、TPP、食品表示の新たな動きなど、業界として目を離せない問題が数多くあります。一方、農林水産物・国内加工食品の輸出、外食産業の海外出店など、攻めの動きも活発化しています。本セッションでは、食品産業に関する「食品業界の動向」に加え、攻めの農政に関連する「FBI戦略(食文化・食産業のグローバル戦略)」「地理的表示の保護制度」など制度改革について解説します。

【講師略歴】
1956年生まれ。1981年千葉大学工学部卒。
1989年(株)日本食糧新聞社入社。主に生協、行政関係を対応。2001年(財)食品産業センター「食品事故防止対策委員会委員」、2007年から( 財)食品産業センター「食品資源循環形成推進事業 普及啓発事業検討委員」

セミナー

14:45~15:45

1F
フューチャー
クラスルーム

パッケージ導入による標準化成功事例

~食品製造・卸・小売店舗・貿易~

講師:株式会社内田洋行、株式会社内田洋行ITソリューションズ

食品業界の基幹システムでは経営課題解決とコスト削減の両立が急務となっています。製造業では製販システムの統合や実際原価の把握による収益の改善を、卸業では物流の効率化と出荷トレースによるリスク低減を、小売店舗では本部発注や売上報告のシステム化などを解決する必要があります。また、グローバル化が進展し食材や食品の輸入が増加する中、商社経由の輸入から直輸入に変えたい、また円安をチャンスと捉えて輸出を検討したいという企業様も増えています。本セミナーではそれらの課題をパッケージ使って解決されたお客様事例をご紹介します。

基調講演

16:00~17:30

1F
フューチャー
クラスルーム

制度開始まであと1年、明日からはじめるマイナンバー対策

講師:一般社団法人 ヒューリット MF 理事 川野 太 氏

マイナンバー制度とは?
2016年1月から開始される『社会保障・税番号制度』のことです。マイナンバーとは12桁からなる個人番号のことをいい、2015年10月から、国民ひとり一人に この個人番号が通知されます。
 この番号は社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。
 この制度は行政だけではなく、民間企業にも制度対応を求められており、法令違反に対しては厳しい罰則が科されてしまいます。
 制度開始まで残り1年もない中で、民間企業は制度対応に向けて全社的に動き出さなければならない状況となっています。

※講演・セミナーお申し込み多数の際は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
※同業の方のお申し込みは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

販売管理ERPパッケージ
『スーパーカクテルデュオ販売』
クラウド勤怠管理システム
『Touch On Time』
食品業界向け統合ERPパッケージ
『スーパーカクテルデュオ FOODs』
賞味期限を簡単に管理
『ハンディターミナル』
攻めの経営を支援する会計パッケージ
『スーパーカクテルデュオ会計』
『監視カメラ』
スマートデバイス・モバイルソリューション
『スーパーカクテルタブレットオプション』

 

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
株式会社内田洋行ITソリューションズ 大阪オフィス
TEL:06-6920-2966 FAX:06-6920-2550