2015/12/09 東京開催
福祉 マイナンバー 人事・総務
介護報酬削減、人材確保難時代を生き延びる為に施設は今何をすべきかをテーマにセミナーを開催します。
株式会社エイジング・サポート 小川先生を講師に招いて『生き延びる覚悟の福祉マネジメント』をはじめ、重度化対策、マイナンバーと3つのセミナーを開催します。

ふれあい福祉セミナー2015

■ 開催概要
日 時
2015年12月9日(水)  13:30~16:45(受付開始13:15)
会 場
中野サンプラザ 8階 研修室6
東京都中野区中野4-1-1
※会場までの地図はこちらをご参照ください。
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行
共 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ

※申込受付は終了しました。

第1部
13:30~15:45

生き延びる覚悟の福祉マネジメント
社会福祉法改正を捉える施設は今なにをすべきか?
余裕のある法人とない法人の差は?

講師:株式会社エイジング・サポート代表取締役 小川利久氏

2015年4月の介護報酬改正より半年が経過し、認知症ケアや看取り援助の推進等、皆様様々な取り組みをされていらっしゃる事と思います。一方で、研修制度の拡充や人事考課制度の明確化等、組織体制の強化にも取り組んで行く必要があります。
これらは、職員様の確保、定着、質の向上のためにも取り組むべき喫緊の課題と言えます。介護施設様におかれましては、次の改正までも見越した「継続的」かつ「計画的」な事業経営が求められています。本セミナーでは、介護施設様に今後求められる事業経営について、様々な切り口から実践経験を踏まえてご紹介致します。

【講師プロフィール】
1981年 新潟大学農学部卒業、現(株)長谷工コーポレーション入社、住宅販売企画、有料老人ホーム・シニア住宅の事業企画等を担当。
その後、民間シンクタンクにてシルバー事業等の企画・コンサル業務を経験し、00年、認知症グループホームとユニット型特養創設期の事業立上げ、法人事務局長と特養施設長。03年東京都の特養公募に採択され、足立区にて個室ユニット型特養施設長、法人本部長。2013年4月、シンガポールで開催されたAAIF2013(AGEING ASIA INNOVATION FORM)にてユニットケア、口腔リハビリ、学習療法、看取り援助の統括的ケアシステムが評価されMAJORAWARD受賞。独自のIntegrated Ageing Support System(iASS)を確立。2014年4月より独立し現職。茨城大学非常勤講師。
東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター東京分室スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京事務局長。本年10月、スマート・エイジング・マネジメント・スクール(SAMS)開校。

第2部
16:00~16:30

重度化対応の決定版『絆 高齢者介護システム』のご紹介

講師:株式会社内田洋行

絆 高齢者介護システムは、日々の現場での介護情報入力の手間を軽減致します。
サービス品質の向上をご支援し、働きやすい職場づくりを支援致します。

第3部
16:30~16:45

社会福祉法人様で求められるマイナンバー対策

講師:株式会社内田洋行

マイナンバーの収集、活用、保管、廃棄にあたって必要とされている対策をご紹介致します。

ご来場の際に、受付にてご来場記念品を進呈いたします。

※同業の方のお申し込みは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
株式会社内田洋行ITソリューションズ
首都圏事業本部第3事業部営業2部営業2課 小澤 吉野
TEL:03-5777-6716 FAX:03-5777-6733