2015/09/10 東京開催
福祉 マイナンバー セキュリティ
いよいよ運用開始まであと3か月余りとなった「マイナンバー制度」。
本セミナーでは、マイナンバー制度の概要や民間企業に与える影響の基本情報から、実務上の課題とその対応、情報管理における負担、漏えいへの対応等、施行までに最低限準備すべきことを解説いたします。
「マイナンバー法案って何?」「マイナンバーって社会福祉法人に関係あるの?」「そもそも何をしなくてはいけないの?」といった基礎的な疑問にもお答えする内容になっておりますので、ぜひご参加ください。

これからの福祉セミナー2015 In東京

■ 開催概要
日 時
2015年9月10日(木)  14:00~15:00(受付開始13:30)
会 場
内田洋行ITソリューションズ 本社
東京都港区新橋6-1-11 Daiwa御成門ビル
※会場までの地図はこちらをご参照ください。
参加費
無料
定 員
先着20名様
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ 

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

第一部
14:00~14:50
基調講演

「今更聞けない!マイナンバー直前対策」

講師:特定非営利活動法人 日本個人・医療情報管理協会 理事 毛利 大祐 氏

来年1月より「社会保障・税番号制度(マイナンバー)」が導入されます。
一般企業・社会福祉法人では源泉徴収や社会保険など各種申告にマイナンバーが必要になりますので、従業員、パート社員、アルバイト、有償ボランティア等も対象になります。

そこで本セミナーでは、マイナンバー制度の概要や民間企業に与える影響の基本情報から、実務上の課題とその対応、情報管理における負担、漏えいへの対応等、施行までに最低限準備すべきことを解説いたします。

14:50~15:00

「UCHIDA×Security
ウチダが考える理想のオフィスの為のセキュリティ対策」

講師:株式会社内田洋行ITソリューションズ

第二部
15:15~16:00
介護記録システムご紹介

「重度化対策の決定版 総合記録シート」

講師:株式会社内田洋行ITソリューションズ

近年、利用者の重度化が進み、これまでのケアの方法では施設の運営が厳しくなっています。重度化対策が遅れると入院者の増加や、スタッフの離職に歯止めがかからなくなるなど施設運営・経営面への影響も大きく、重度化対策は必須です。

今回は、利用者の要介護度上昇防止・重度化対策の切り札=トータルケア(※)のファーストステップである総合記録シートをご紹介します。総合記録シートは、利用者様の体調管理の重要項目を24時間・1週間単位で関連付けて総合的に把握可能な、注目の手法です。

※トータルケア・総合記録シートは、全国高齢者ケア研究会が開発したケア手法です

※講演・セミナーお申し込み多数の際は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
※同業の方のお申し込みは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
株式会社内田洋行ITソリューションズ 
福祉担当:小澤・吉野
TEL:03-5777-6716 FAX:03-5777-6733