2016/06/15 東京開催
福祉 IT 課題解決 業務改善
福祉業界向けセミナーを開催いたします。
当日は、淑徳大学総合福祉学部 結城教授をお招きし、『平成30年制度改正に向けて、今、何を準備すべきか』と題して講演を行って頂きます。第2部では、介護施設様における、人間型ロボット『Pepper』活用事例をご紹介と、今後の可能性をご紹介いたします。

これからの福祉セミナー2016

■ 開催概要
日 時
2016年6月15日(水)  13:30~17:00(受付開始13:00)
会 場
アットビジネスセンター東京駅
東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル

交通のご案内:
■ JR東京駅(八重洲口)より徒歩約6分
※東京駅の八重洲地下街からですと、八重洲地下二番通りの突き当り24出口から出て
 頂いて直進、西日本シティ銀行の先のビル、「肉のハナマサ」が1階に入っている
 ビルです。
■都営浅草線「日本橋」駅より徒歩約5分、「宝町」駅より徒歩約4分
■銀座線「京橋」駅より徒歩約5分
■銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩約5分
■日比谷線「八丁堀」駅より徒歩約8分
参加費
無料
定 員
80名
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ
共 催
株式会社内田洋行

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

セミナー1
13:30~15:30

『平成30年制度改正に向けて、今、何を準備すべきか』

講師:淑徳大学 総合福祉学部 結城康博 教授

<セミナー内容>
平成27年の介護保険制度改正から1年が経過し、厚生労働省では、平成30年の制度改正に向けた議論が進められております。そして、社会福祉法改正案が国会で可決され、介護事業者様を取り巻く環境は厳しさを増す状況です。本セミナーでは、淑徳大学総合福祉学部 結城教授を講師にお招きし、平成30年制度改正の展望と、これからの事業運営における課題と取組についてご紹介いたします。

<講師紹介>
20160615これからの福祉セミナー2016_011969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修了(経済学修士、政治学博士)。1994~2006年、東京都北区、新宿区に勤務。この間、介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として介護係の仕事に従事。2007年より淑徳大学総合福祉学部准教授(社会保障論、社会福祉学)。2013年4月より同大学教授。元社会保障審議会介護保険部会委員
『在宅介護――「自分で選ぶ」視点から』岩波新書、『日本の介護システム―政策決定過程と現場ニーズの分析』、『孤独死のリアル』講談社新書、他著書多数。

セミナー2
15:45~16:45

『福祉施設におけるロボット活用事例のご紹介』

講師:ソフトバンクロボティクス株式会社

20160615これからの福祉セミナー2016_02人材確保が大きな課題の中で、すでに介護の現場で様々なロボットを利用した取り組みが始まっております。本セミナーでは、人型ロボット『Pepper』をすでに導入している介護施設様の活用事例と、今後のロボット活用の可能性について、ご紹介いたします。実機をご覧いただき、近未来を体験して下さい。

※同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
首都圏事業本部第3事業部 担当:小澤 吉野
TEL:03-5777-6716 FAX:03-5777-6733