2016/06/30 京都開催
福祉 IT
介護報酬改正、社会福祉法改正、平成30年の制度改正と介護事業者様を取り巻く環境は厳しさを増す状況です。
今後、施設が生き残るために今何をすべきかご案内します。

ふれあい福祉セミナー2016「福祉施設の未来」

■ 開催概要
日 時
2016年6月30日(木)  13:30~16:30
会 場
京都テルサ 視聴覚研修室
京都市南区東九条下殿田町70番地 (新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内)

交通のご案内:
●JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分
●近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分
●地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分
●市バス九条車庫南へすぐ
●名神京都南インターより国道1号北行き市内方面へ
 九条通を東へ、九条新町交差点を南へ
参加費
無料
定 員
40名
主 催
株式会社内田洋行
共 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

第1部
13:30~15:20

「生き延びる覚悟の福祉マネジメント」

講師:株式会社エイジング・サポート 代表取締役 小川 利久 氏

社会福祉法改正を据える施設は今なにをすべきか?
余裕のある法人とない法人の差は?

2015年4月の介護報酬改正より1年が経過し、認知症ケアや看取り援助の推進等、皆様様々な取り組みをされていらっしゃる事と思います。一方で、研修制度の拡充や人事考課制度の明確化等、組織体制の強化にも取り組んで行く必要があります。
これらは、職員様の確保、定着、質の向上のためにも取り組むべき喫緊の課題と言えます。介護施設様におかれましては、次の改正までも見越した「継続的」かつ「計画的」な事業経営が求められています。本セミナーでは、介護施設様に今後求められる事業経営について、様々な切り口から実践経験を踏まえてご紹介致します。

<講師紹介>
1981年、新潟大学農学部卒業後、現(株)長谷工コーポレーション入社、住宅販売企画、有料老人ホーム・シニア住宅の事業企画等を担当。その後、民間シンクタンクにてシルバー事業等の企画・コンサル業務を経験し、その後多くの高齢者福祉施設の事務局長・施設長を歴任する。03年東京都・都営住宅跡地利用特養公募に採択され、06年東京にて社会福祉法人の法人本部長、個室ユニット型特養の施設長。2014年4月より独立し現職。茨城大学教育学部非常勤講師、東北大学SAC東京事務局長、スマートエイジング・マネジメント・スクール開校。

第2部
15:30~16:30

『福祉施設におけるロボット活用事例のご紹介』

講師:ソフトバンクロボティクス株式会社

人材確保が大きな課題の中で、すでに介護の現場で様々なロボットを利用した取り組みが始まっております。本セミナーでは、人型ロボット『Pepper』をすでに導入している介護施設様の活用事例と、今後のロボット活用の可能性について、ご紹介いたします。

※本セミナーはソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し、内田洋行ITソリューションズで独自に実施しています。

 

※同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
ふれあい福祉セミナー2016「 福祉施設の未来」セミナー事務局 担当:西野
TEL:075-341-4141 FAX:075-341-8714