2016/09/08 大阪開催
食品 鉄鋼 流通・卸 IT 貿易 セキュリティ
食品業界、サイバー攻撃、国際情勢の変化に関するセミナーを取り揃えた、ITフェアを開催いたします。
第1部は「近年の食品業界における変化」と題し、マーケット変化と今食品メーカーに求められていることについて、事例を交えながらご説明いたします。
第2部の「最新のサイバー攻撃の脅威とその対策」では、企業の9割が気づかないサイバー攻撃の脅威とその動向と企業が取るべき対策について最新事例を基にご紹介いたします。
第3部では「イギリスのEU離脱など激動する国際情勢の変化に取り残されない為に」をテーマに、移転価格と関税評価などの国際税務・税関のグローバルコンプライアンス等についてご説明いたします。

UCHIDA IT FAIR 2016 in 大阪

■ 開催概要
日 時
2016年9月8日(木)  13:30~17:30(受付開始13:15)
会 場
株式会社内田洋行 大阪支店
大阪市中央区和泉町2-2-2
※会場までの地図はこちらをご参照ください。
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ
共 催
富士通株式会社
株式会社富士通マーケティング

※申込受付は終了しました。

第1部
13:30~14:50

近年の食品業界における変化

講師:株式会社 矢野経済研究所 フード・ライフサイエンスユニット
フードグループ 上級研究員 大篭 麻奈 氏

食品業界は、他の産業と比べて比較的安定したマーケットであると言われていますが、少子高齢化に伴う人口の減少、女性の就業率上昇、世帯人数の減少など、取り巻く環境は絶えず変化をしています。大量生産・大量消費の時代は終焉を迎え、今は多様化する個人ニーズやトレンド変化へのスピーディな対応などが求められるようになっています。また、コンビニエンスストアや通販の勢力拡大、オムニチャネル化など、食品の販売チャネルも多様化しています。更に、最近ではインバウンド対応、ハラール対応、機能性表示食品なども注目を集めています。
食品メーカーは、継続的な成長を実現するため、こうした変化に迅速かつ的確に対応することが求められるようになっています。本講座では、マーケット変化と今食品メーカーに求められていることについて、事例を交えながらご説明いたします。

【講師紹介】
株式会社矢野経済研究所様 は創業58年目を迎える独立系民間市場調査会社であり、日本の産業界から高い信任を頂いております。当講師は、「食品産業白書」「菓子産業年鑑(和・洋菓子、デザート編)」「菓子産業年鑑(流通菓子編)」「食品の通信販売市場」「健康・機能性食品素材市場の実態と展望」「健康食品の市場実態と展望」などの自社企画調査のほか、食品関連企業や地方自治体、中央官庁などからの個別受託調査に携わっております。

第2部
15:05~15:50

最新のサイバー攻撃の脅威とその対策

講師:富士通株式会社

現在、あらゆる活動のサイバー空間への依存度が高まり、標的型、サイバー攻撃による情報漏えいが後を絶ちません。企業の9割が気づかないサイバー攻撃の脅威とその動向と企業が取るべき対策について最新事例を基にご紹介いたします。

第3部
16:05~17:15

イギリスのEU離脱など激動する
国際情勢の変化に取り残されない為に
~移転価格と関税評価~

講師:講師:トレードタックス国際税務・会計事務所 千田 昌明 氏

パナマ文書・OECDのBEPS(税源浸食と利益移転)行動計画・TPP・イギリスのEU離脱などの先行の不透明感が高まる現在の状況の中、各国税務署や税関などに対するコンプライアンスが益々重要になってきています。
今回は、移転価格と関税評価などの国際税務・税関のグローバルコンプライアンス等について皆で和やかに勉強していきます。

※同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
阪神営業部 古谷(ふるたに)
TEL:06-6920-2966 FAX:06-6920-2550