2017/06/16 神戸開催
福祉
2025年に直面する超高齢化社会に向けて、介護事業は重大な岐路に立たされております。今後、介護の人員不足が深刻化することは明らかで、今まで以上に職員の確保とその定着のための職場環境の整備に力を入れていかなければなりません。本セミナーでは介護事業の運営に役立つ情報、最先端の介護に関する技術をご紹介し、事業者様のお役に立てていだければと思っております。
皆さまのご来場を心からお待ちしております。

ふれあい福祉セミナー2017 in 神戸

■ 開催概要
日 時
2017年6月16日(金)  13:45~16:40(受付開始13:30)
会 場
兵庫県民会館 1202号室
神戸市中央区下山手通4-16-3

交通のご案内:
・「地下鉄県庁前駅」下車・東出口1から右へ50m
・「JR元町駅」下車・北へ徒歩約7分
・「阪神元町駅」下車・北へ徒歩約7分
・「阪急花隈駅」下車・北へ徒歩約15分
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

第1部

13:45~15:45

1202号室

定員50名

激動の介護事業を生き抜くヒントと今後の対応
~2018年改正に向けた事業所の対応とは~

講師:株式会社シルバー産業新聞社 堀田 護 氏

「激動の介護事業を生き抜くヒントと方向性」と題し、2018年の介護報酬改定に向けて、いま事業者に求められる対応について解説いたします。2015年は全体で2.27%のマイナス改定となった中、介護事業者には、これまで以上に徹底した経営管理や収益確保するための対策を講じるとともに、重度化対応などのサービスの質向上も図っていくことが求められています。
さらに2025年には30万人不足すると試算されている介護職員の確保も、事業者にとって喫緊の課題となっています。職員定着のための働きやすい職場環境づくりなども欠かせません。
それぞれの課題をクリアにする、事業運営に役立つヒントや次回以降の改定の方向性について、ご紹介いたします。

【主なテーマ】
①2018年医療・介護報酬同時改定の方向性
②2025年、30万人不足する介護人材の確保
③最先端介護ロボット(普及の取り組み、施設での活用事例など)

第2部

15:00~15:40

1202号室

定員50名

働き方改革!タブレット導入で介護現場を変える!

講師:株式会社内田洋行

人材不足が問題となっている昨今、働き方改革が一番必要とされているのは介護の現場ではないでしょうか。2025年には本格的に直面する超高齢化社会に対して、今から現場を変えていかなければ間に合いません。現状の紙に書いた記録をパソコンに転記していくやり方では二度手間となり、転記ミスや転記漏れも発生します。こうした問題に対しタブレットを活用して、実際に効果が出ている施設様が増えております。

本セミナーでは現場でのタブレットの活用を事例を交えて詳しくご紹介いたします。

 

※同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
ふれあい福祉セミナー2017 in 神戸 事務局 担当:西野
TEL:075-341-4141 FAX:075-341-8714