2017/09/06 大阪開催
食品 業務改善
労務人口が減少するなか、企業では慢性的な労働力・人材不足の状況が続いております。
新規採用も売り手市場の中、生産性を向上し、残業などの労働環境の改善を行い、健康経営を推進する必要性が高まってきています。本セミナーでは、生産性向上ための方法をIT商材を用いてご紹介いたします。

食品業様向け業務改善ソリューションフェア

■ 開催概要
日 時
2017年9月6日(水)  13:30~17:00(受付開始13:00)
会 場
内田洋行ビル 2F
大阪市中央区和泉町2丁目2-2

交通のご案内:
大阪市営地下鉄 谷町線・中央線
「谷町四丁目駅」下車 8番出口より徒歩8分
参加費
無料
主 催
内田洋行ITソリューションズ
申込受付はこちらから
■セミナー内容

セミナー1
13:30~14:20
定員20名

「データ見える化」効果と食品業界向け実践事例

講師:ウイングアーク1st株式会社 西日本支社 関西営業部
第1グループ西日本支社 第1チーム 細工 真氏

 ただ情報を蓄えるだけでなく、蓄えた情報を活用していくことが現在のビジネスにおいては必要となりつつあります。そのような時代を見据えて進化したBIダッシュボード「MotionBoard」では“リアルタイム分析”が実現し、国産BIとして規模・業種を問わず多くの企業が情報分析利用しております。本セミナーでは食品業界における情報分析の取組みとして、Motionboard導入事例の紹介および製品の最新情報をご紹介します。

セミナー2
14:30~15:20
定員20名

今、働き方改革で注目されているRPAとは

講師:ユーザックシステム株式会社 取締役マーケティング本部長 小ノ島 尚博氏

 労働人口が減少するなか、企業では慢性的な労働力・人材不足の状況が続いております。新規採用も売り手市場の中、生産性を向上し、残業などの労働環境の改善を行い、健康経営を推進する必要性が高まってきています。また、生産性向上には日々の業務改善による合理化・自動化が必須課題となります。働き方改革を進める企業がなぜRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に注目するのか。本セミナーでは、RPAについてわかりやすく解説するとともに、導入の進め方、先進的な導入事例、ソリューションについてご紹介します。  
 ※RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とはPC上にソフトウェアのロボットを立ち上げ、決まった手順の事務処理を肩代わりさせる技術

セミナー3
15:30~16:20
定員20名

ルーチンワーク自動化事例

講師:ユーザックシステム株式会社 西日本営業グループ 松尾 好二氏

 合理化の検討から除外されやすい日々のちょっとしたルーチンワークの積み重ねが、大きく生産性を落とす原因に。そんな業務を自動化し、生産性向上を実現した事例をご紹介します。

①ブラウザ操作自動化事例
②定型メール業務自動化事例
③FAX受注業務
  ~ルーチンワークの自動化・省力化事例をご紹介いたします。~

■ ソリューション展示

食品業向けERPパッケージ「スーパーカクテルデュオFOODs」

調達から生産、販売まで一元管理を実現。食品製造業・加工業、卸業など、食品を扱う企業の業務に特化したERPパッケージです。複雑化する顧客ニーズへの対応、業務品質の向上、コスト削減、食の安心・安全など、課題解決を支援します。 また、継続的な業務改善が行えるように、各部門における計画立案から実績評価までを可視化。PDCAサイクルの確立をバックアップします。

※同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。

申込受付はこちらから
お問い合わせ先
セミナー担当事務局:古谷(ふるたに)
TEL:06-6920-2966 FAX:06-6920-2550