2018/04/13 大阪開催
食品 在庫管理 原価管理 業務改善
1.中小企業診断士 兼 ITコーディネーターの星野 雅博氏を講師として迎え、
戦略的な【在庫マネジメント】の事例をご紹介いただきます。

2.食品製造販売業様の重要なテーマの一つである【トレーサビリティ】や
【原価の把握】についての考え方を、実践事例を通してご紹介いたします。(内田洋行)

3.平成32年度から実施される食品表示基準の制定に伴う対応及び、
平成34年4月から実施される新しい原料原産地表示制度への対応が必要となってまいりました。
その対応を実現する食品品質管理システム『食Quality』のご紹介をいたします。

在庫マネジメント事例紹介セミナー

■ 開催概要
日 時
2018年4月13日(金)  13:30~16:40(受付開始13:00)
会 場
内田洋行 大阪支店
大阪市中央区和泉町2-2-2 内田洋行ビル

交通のご案内:
大阪市営地下鉄 谷町線・中央線
「谷町四丁目駅」下車 8番出口より徒歩8分
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ
共 催
株式会社内田洋行
株式会社オーユーシステム

※申込受付は終了しました。

■セミナー内容

第一部
13:30~14:45

在庫マネジメント事例のご紹介

講師:中小企業診断士 ITコーディネーター 星野 雅博 氏

事務処理(オペレーション)の視点に立った現場任せの“在庫管理(コントロール)”ではなく、
経営の視点を持って、商品の取り揃えを戦略的に取り扱う
【在庫マネジメント】を事例で考えていきます。

ケーススタディ① 商品の品揃えはどのように決めるか?
ケーススタディ② 食品などの品揃えの改廃が激しい商品
ケーススタディ③ 季節変動のある需要予測は可能か?適正在庫量は?
ケーススタディ④ 棚配列の整理:物流センター内ロケーション管理の強化

<プロフィール>

hoshino

 民間企業数社にて製造設計・開発に携わり生産管理システムの開発設計や工場や倉庫内の管理にも従事。その後中小企業診断士として独立・開業し、中小企業大学校での特別指導員、客員講師を歴任。中小企業企業総合事業団・情報化アドバイザー等を通し、中小企業におけるコンサルティングを行う。平成15年頃から公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)のインキュベーションマネージャーとして新規創業者の支援を行い、今までに30社超えの起業支援実績がある。
 特に情報・通信分野を担当し業務系情報システムの利活用だけでなく、組込みシステムの研修とその普及に注力、その後のIoTへの活用を支援、またクラウド系アプリ研究会を立ち上げSaaSアプリ、スマホアプリを開発支援するなど活躍は多岐に渡る。
 民間企業においてはBIシステム構築を専門としており、首都圏の中堅企業を中心にERPパッケージ導入とそのデータ活用システム構築のアドバイスに実績がある。

第二部
14:55~15:45

在庫コントロールとトレーサビリティを実践!
~食品業界の実践事例ご紹介~

講師:株式会社内田洋行

Food_ERP
食品製造販売業様の重要なテーマは在庫のコントロール、トレーサビリティだと考えます。
弊社食品業ERPシステムを利用したお客様の実践事例をご紹介させていただきます。
また原料や人件費が上昇し始めた今原価の低減も課題になっております。
実際原価の把握についての考え方も実践事例でご紹介させていただきます。
第三部
15:50~16:40

品質管理システムにおける食品表示・原料原産国対応について

講師:株式会社オーユーシステム 白井 回 氏

平成32年4月から実施される食品表示基準の制定に伴う対応及び、
平成34年4月から実施される新しい原料原産地表示制度への対応が必要となってまいりました。
その対応をシステムを使ってどのようにしていくか今回食品品質管理システム「食Quality」
での対応をご紹介させて頂きます。

※同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。

※申込受付は終了しました。


お問い合わせ先
阪神営業部
TEL:06-6920-2966 FAX:06-6920-2550