2018/05/16 東京開催
食品 製造 設備工事・保守 IoT 在庫管理 AI 働き方改革
富士通株式会社のAI基盤事業本部においてプリンシパル・エンジニアを務めるとともに、理化学研究所革新知能統合研究センターの客員研究員でもある吉田裕之氏による「AI」についての特別講演「顧客価値を創造するAI 技術」をはじめ、製造業におけるIoT実践をご紹介する「守りのIoT と攻めのIoT と、それぞれの実践課題」や、食品業向け「事例で考える”戦略としての在庫マネジメント”」、設備保守業で深刻になっている人手不足解消への取り組みをご案内する「人手不足を乗り切る!!設備工事業界における遠隔現場支援の現状」といった業種に特化したセミナーをご用意いたしました。
またタブレット活用や、ペーパーレス、情報セキュリティや勤怠管理などの最新ソリューションも多数の展示ソリューションを準備しております。
皆さまのご来場を心からお待ちしております。

新緑ITフェア2018

■ 開催概要
日 時
2018年5月16日(水)  10:00~18:00(受付開始09:30)
会 場
株式会社内田洋行ITソリューションズ 5F
東京都港区新橋6-1-11 daiwa御成門ビル
※会場までの地図はこちらをご参照ください。
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行ITソリューションズ
申込受付はこちらから

■ セミナー内容 ■

特別講演

特別講演

13:00

14:20

顧客価値を創造するAI 技術
~ AI によるCo-creation ~

富士通株式会社 AI基盤事業本部 プリンシパルエンジニア 吉田 裕之 氏

デジタルトランスフォーメーションが進む中、先端的なICT技術を使って新たな顧客価値を生み出せた企業だけが生き残る競争がすでに始まっています。
その中心となる技術の一つがAI(人工知能)です。
本講演では、AI、特にディープラーニング(深層学習)技術で何が実現できるのかを、富士通のAIである「Zinraiディープラーニング」の事例を交えてご紹介させて頂きます。

講師 Profile

yoshida1982年、東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。
同年、富士通株式会社入社。富士通研究所にて、ソフトウェア工学、人工知能、
オブジェクト指向、量子コンピューティング技術などの研究開発に従事。
2017年3月、北陸先端科学技術大学院大学より博士号を授与。理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員
UMLモデリング推進協議会経営委員、JEITAソフトウェアエンジニアリング技術専門委員会幹事。
OASYS PROMCODE TCメンバー。著書は「基礎からわかるMDA(モデル駆動型アーキテクチャ)」など多数。

製造業向け

基調講演1

11:00

12:00

守りのIoT と攻めのIoT と、それぞれの実践課題

株式会社 日本能率協会コンサルティング 高橋 儀光 氏

IoT 導入・活用が経営の近々の課題とされていますが、小売・流通等のBtoC ビジネスにおけるマーケティング事例はメディアで取り上げられているものの、BtoB ビジネス、中でも製造業における
実践の実態については、明らかになっていません。
そこで、様々な産業で事業開発の実務支援コンサルティング経験が豊富なコンサルタントから、製造業におけるIoT 活用のパターンと、その実践における実行課題についてご紹介させて頂きます。

講師 Profile

takahashi_photo大手通信会社にてネットワークサービス開発エンジニア、事業計画部 投資計画策定 等の 業務を経験した後、2006年㈱日本能率協会コンサルティングに入社。
現在、RD&Eコンサルティング本部 技術戦略センター チーフ・コンサルタント。
新規事業テーマ探索を専門とし、エレクトロニクス・半導体・情報通信・素材・製薬・食品まで、幅広い業種において、新事業テーマの創出をてがける。会社の持つ技術の強み・固有技術に深く踏み込んだリサーチを行い、固有解を出すことをポリシーとしている。最近では、製造業、サービス業の垣根を越えたビジネスモデル創出の研究や、自社技術と外部の異分野技術の組合せによる新価値創造に関する研究を行っている。

講演1

14:30

15:20

製造業におけるAI、RPA を活用したコスト削減方法

青山システムコンサルティング株式会社 池田 洋之 氏

昨今、製造業ではコスト削減や人手不足が大きな課題となっており、対策としてAI やロボット等を活用したコスト削減や合理化は大きな検討要素となっています。
しかし、大企業を除く多くの中堅中小の企業では「まだ先の技術」や「活用イメージが不明」と考え方が多くいらっしゃるように思います。
本セミナーでは豊富な中堅中小企業のIT 導入支援の経験から、需要予測や在庫計画の最適化や間接業務の省力化を中心に、AI やRPA の活用方法や効果を分かりやすく解説させて頂きます。

講師 Profile

ikeda前職では、ベンダーSE としてIT システム開発業務に従事。 青山システムコンサルティング入社後は、システム化計画策定、RFP 策定等のコンサルティング業務やPMO に従事している。
特に、IT プロジェクトにおいてユーザーの立場でのプロジェクトマネジメントを多数経験しており、プロジェクトの成功に貢献している。

食品業向け

基調講演2

14:30

15:30

事例で考える”戦略としての在庫マネジメント”

中小企業診断士 ITコーディネーター 星野 雅博 氏

事務処理(オペレーション)の視点に立った現場任せの“在庫管理(コントロール)”ではなく、経営の視点を持って、商品の取り揃えを戦略的に取り扱う【在庫マネジメント】を事例で考えていきます。
ケーススタディ① 商品の品揃えはどのように決めるか?
ケーススタディ② 食品などの品揃えの改廃が激しい商品
ケーススタディ③ 季節変動のある需要予測は可能か? 適正在庫量は?
ケーススタディ④ 棚配列の整理: 物流センター内ロケーション管理の強化

講師 Profile

hoshino民間企業数社にて製造設計・開発に携わり生産管理システムの開発設計や工場や倉庫内の管理にも従事。その後中小企業診断士として独立・開業し、中小企業大学校での特別指導員、客員講師を歴任。中小企業企業総合事業団・情報化アドバイザー等を通し、中小企業におけるコンサルティングを行う。平成15 年頃から公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)のインキュベーションマネージャーとして新規創業者の支援を行い、今までに30 社超えの起業支援実績がある。
 特に情報・通信分野を担当し業務系情報システムの利活用だけでなく、組込みシステムの研修とその普及に注力、その後のIoT への活用を支援、またクラウド系アプリ研究会を立ち上げSaaSアプリ、スマホアプリを開発支援するなど活躍は多岐に渡る。
 民間企業においてはBIシステム構築を専門としており、首都圏の中堅企業を中心にERPパッケージ導入とそのデータ活用システム構築のアドバイスに実績がある。

講演2

15:40

16:30

原価高騰に打ち勝つ!原価管理システム導入事例
~製造原価事例・店舗損益事例~

株式会社内田洋行ITソリューションズ

常態化している原材料費高騰、近年の低価格商品指向、店舗毎の売上変動が激しいマーケット傾向により、原価管理(原価構造の把握)の必要性を感じる企業は多く、食品業界の課題となっております。
また、まだまだ原価管理が不十分であるという声を多数聞いております。
本セミナーでは、「安定した収益基盤を構築するにはどうしたらいいの?」という企業の皆様にヒントとなる内容です。
食品製造・製造小売業様を対象に、製品原価管理方法及び店舗別損益管理手法を導入事例を交え、製販一体統合システムを軸にご紹介させて頂きます。

設備保守業向け

基調講演3

15:40

16:40

人手不足を乗り切る!!設備工事業界における遠隔現場支援の現状

ジャパンメディアシステム株式会社 山崎 拓郎 氏

設備工事業界で深刻になっている人手不足の解消への取り組みが各分野で行われていますが、最近注目されているweb 会議システムとウェアラブルデバイスの組み合わせによって、現場と事務所をリアルタイム動画で情報共有し成果を上げている事例を中心に、設備業界での人手不足への対応方法をご紹介させて頂きます。

講師 Profile

yamazakiジャパンメディアシステム株式会社(JMS) は、Web 会議システムの開発・販売、Linux サーバなどのネットワーク製品、オフィス機器・通信機器の販売・リースなどを行なっている。
完全自社開発製品である「LiveOn」は、『ASP・SaaS・クラウドアワード2013』支援業務系グランプリを受賞しており、高品質・高画質でストレスフリーなweb 会議を実現する。

講演3

16:50

17:40

設備工事・メンテナンス業様の新しい現場業務スタイル
“働き方変革”セミナー

株式会社内田洋行ITソリューションズ

設備工事・メンテナンス業様は現場で発生する情報の記録、逆に現場へのお客様設備の情報提供が非常に重要であるにも関わらず、作業的にはボトルネックになっているケースが見られます。
【現場担当】
作業後に事務所に戻って発生する報告書作成業務の負荷が高い…
【社内業務担当】
現場からの問合せ業務に時間を取られる… など
本セミナーでは、特に課題が可視化されている”人材不足の波”に焦点をあて、設備工事・メンテナンス業様における日常業務を現場から改善するためのトータルソリューションを事例を交えてご紹介させて頂きます。

■ ソリューション展示 ■  10:00~18:00

2018年度は4月20日より申請開始!
IT 補助金相談コーナー
会計パッケージ
「スーパーカクテルデュオ会計」
食品業向けERP パッケージ
「スーパーカクテルデュオFOODs」
食品製造小売業向けシステム
「スーパーカクテルデュオFOODs 店舗販売」
設備工事業向け基幹業務パッケージ
「スーパーカクテルデュオ 設備工事保守」
鉄鋼業向け販売管理パッケージ
「スーパーカクテルデュオ 鉄鋼」
包装資材卸業向けパッケージ
「スーパーカクテルデュオ 包」
化粧品製造販売業向け
「化学・化粧品プレミア」
ケアマネジメント支援介護ソフト
「絆 高齢者介護システム」
社会福祉法人向け会計ソフト
「福祉大臣NX」
輸出入貿易業務システム
「Usolia貿易業システム(Vport)」
中堅・中小企業向け生産管理システム
「Factory-ONE 電脳工場」
情報漏洩対策+IT 資産管理ツール
「Malion5」
情報活用ダッシュボード
「Motion Board」
集計・分析プラットフォーム
「Dr.Sum」
販売管理~ワークフロー連携ソリューション
「WorkFlow for スーパーカクテル(Major Flow)」
ビジネスアプリ作成プラットフォーム
「kintone」
タブレット電子帳票ソリューション
「Conmas i-Reporter」
ウェアラブルWeb カメラ+クラウド型遠隔現場支援ツール
「LiveOn」
クラウド型勤怠管理システム
「タッチオンタイム」
取引先帳票対応OCR ソフト
「Any Form OCR」
RPA ソリューション
「名人シリーズ」
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お問い合わせ先
首都圏事業本部 フェア事務局
TEL:03-5777-6651 FAX:03-5777-6732