クラウド化とAPI活用で基幹システムの連携を強化

導入実績豊富なERP/基幹業務システム「スーパーカクテル」が機能強化で新発売

導入実績豊富なERP/基幹業務システムが機能強化で新発売「スーパーカクテルCore」

ブラウザーの起動、取引先のWebサイトへのアクセス、ログオン、メニューやボタンのクリック、ログオフなどを自動的に行うことができ、インターネットを介した取引先とのデータ交換業務を飛躍的に効率化します。

業務の自動化

処理の自動実行ツールを活用して、定型的な処理について自動化を推進、定型業務の手間の削減に貢献します。

WEBシステム移行

マルチテナントのクラウド対応によって、販売管理等での外部連携機能も装備し、クラウド対応を強化します。

TCO削減

システムの入替時は、企業のコスト全体を見直すTCO削減のチャンス。作業効率を含めた全体最適化で大幅にITコストの削減に繋がります。

経営情報の“コア”として、様々なサービスや取引先とつながり、
ひろがって、企業とともに成長する基幹業務システム

API連携を利用し業務の自動化や効率化はもちろん、より迅速な経営判断を支援します。
(API連携は今後リリース予定)

導入実績豊富なERP/基幹業務システムが機能強化で新発売「スーパーカクテルCore」

使いやすさや豊富な機能はそのままに、さらに進化しました。
販売・物流・会計・FOODs(販売・生産・原価)を中心に、企業競争力向上を支援します。

豊富な経験と導入実績

スーパーカクテルシリーズは、長年の開発実績と導入ノウハウがベースにあり、操作しやすく、現場の業務や経営トップのニーズを熟知した基幹システムです。

450業種の導入事例

業種・業界特有の業務プロセスやノウハウを蓄積しているため、幅広いお客様の業務に適合します。

API連携で業務がかわる

APIを利用して、様々なサービスやデータとシームレスに連携します。従来の業務の無駄をより削減し、より迅速な経営判断を支援します。
(API連携は今後リリース予定)

スーパーカクテルコア 課題解決事例

CASE1 スーパーカクテルコア×流通卸モデル

スーパーカクテルコア 課題解決事例

▼ BEFORE
業務拡大に伴う受注業務の増大
得意先からの在庫確保、EDI化、即納依頼など、受発注業務が煩雑化。
人手を増やすことなく、業績拡大につなげる為の受注業務の効率化が課題であった。
入出荷工数増と誤出荷
多頻度少量出荷を実現するうえで、物流在庫の管理精度向上は絶対条件。倉庫の入出荷段階で、検品ミスが発生すると、指定納期に間に合わない等、在庫管理精度向上が課題であった。
販売・会計システムの個別運用
販売、会計システムを個別運用することで、管理会計に必要な情報は手入力が前提となっていた。管理会計の強化と経理業務の効率化の両面が課題であった。
▼ AFTER
受注業務のWeb-EDI化
得意先である代理店及び代理店の顧客からの注文受付をWeb-EDI化。在庫照会や在庫引当機能を公開する事で、即納対応を可能となった。得意先とつながるシステムとすることで、業務効率を改善した。
入出荷検品による庫内物流改善
倉庫への入荷、得意先出荷の段階でハンディターミナルを活用した入出荷検品を実施。ハンディターミナルとの標準インターフェースを活用することで、在庫管理精度向上を短期で実現できた。
販売・会計システムの統合運用
販売・会計システムを統合運用することで、販売システムに保持する「得意先」「セグメント」「プロジェクト」等を考慮した自動仕訳が可能となった。支払用FBデータの自動生成含め、経理業務の効率化を実現した。

CASE2 スーパーカクテルコア×製造小売モデル

スーパーカクテルコア 課題解決事例

▼ BEFORE
経営データの分散
店舗・倉庫・工場のそれぞれが個別システムを運用。売上、在庫情報の把握には、個別システムからデータ集約が必要になり、経営データのリアルタイム把握が課題であった。
膨れ上がるシステム運用工数
個別システムの保守・運用を情報システム部門が随時対応。そのため業績拡大がシステム運用の工数に比例するなど、システム運用管理の効率化が課題であった。
生産工程管理の属人化
各工場の生産管理が属人化。レシピ・原料管理をExcelで行うなど、所要量の計算や調達業務の標準化を支援するシステムインフラ構築が課題となっていた。
▼ AFTER
経営データの一元化
店舗・倉庫・工場を含む全社の売上・在庫の情報を統合データベースに集約。本部において、リアルタイムに全社の経営データが入手可能となった。
クラウド運用で負荷軽減
基幹システムのサーバをクラウド上に配置。稼働監視・バックアップ管理などの運用業務をアウトソースに移行。外部データ連携を自動化し、システム運用に関わる負荷を削減できた。
生産工程管理の標準化
レシピ情報を統合管理に移行し、誰でも現在・過去のレシピが分かるシステム化を実現。また、原料在庫をWebシステムを通じて仕入先と共有するなど、仕入先と連携した「原料在庫の安定確保」を実現した。

よくあるご質問

スーパーカクテルDUOシリーズからCoreシリーズへのバージョンアップは有償ですか?

はい、有償になります。ライセンス、導入支援作業が発生しますので詳しくはお問い合わせください。

生産・原価管理機能を使うにはどの製品が必要でしょうか?

スーパーカクテルCore FOODs生産オプション・スーパーカクテルCore FOODs原価オプションを使用する場合は、スーパーカクテルCore FOODs販売が必要です。

クラウドに対応していますか?

はい。クラウドのご提案も可能です。

デモンストレーションを見たいのですが、どこで見れますか?

下記、お問い合わせフォームやフリーコールからぜひお問合せください。

価格情報を教えてください。

ライセンス費用は、導入システムやユーザ数などに応じて異なります。詳しくは下記、お問い合わせフォームやフリーコールからお気軽にお問合せください。

ERP / 基幹業務システム「スーパーカクテルCore」

API連携を利用し業務の自動化や効率化する機能強化されたスーパーカクテル

「スーパーカクテルCore」カタログダウンロード

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