2018/03/08 東京開催
食品 IT クラウド 課題解決 業務改善
近年、食品業において、消費者ニーズの多様化による「多品種少量生産」「食の安全・安心」への意識の高まりや、環境問題へ対応した「廃棄ロス削減」「物流効率化」、少子高齢化に伴う、生き残りをかけた「付加価値提供」「調達・販売のグローバル対応」「BCP 対応」等、様々な課題を抱えておられると認識しております。
これらの課題はより複雑化し、ITの活用が今まで以上に必要とされています。
そこで、それぞれの課題に対応したお客様実践事例や識者のご講演、具体的なITソリューションや活用方法のご紹介セミナーを開催いたします。
皆さまの経営に少しでもお役立ていただけますよう、心よりご参加をお待ち申し上げております。

内田洋行食品ITフェア2018in東京

■ 開催概要
日 時
2018年3月8日(木)  10:30~18:00(受付開始10:30)
会 場
株式会社内田洋行 新川本社 ユビキタス協創広場 CANVAS
東京都中央区新川2-4-7
※会場までの地図はこちらをご参照ください。
参加費
無料
主 催
株式会社内田洋行
協 賛
ウイングアーク1st株式会社
株式会社内田洋行ITソリューションズ
株式会社キーエンス
株式会社フェアウェイソリューションズ
富士ゼロックス大阪株式会社
富士通株式会社
ユーザックシステム株式会社

 

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 A2  「持たない」IT戦略で、働き方を変える、人を育てる。

日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CIO
喜多羅 滋夫 氏

【Profile】
外資系企業のIT部門で20年以上にわたり、情報システムの企画・開発・運営に従事した後、2013年4月、日清食品ホールディングス株式会社に入社。初代CIOとしてグループのIT化をけん引する。

 A1  磐田スマートアグリカルチャー事業の取り組み ~「種苗」を起点とした、共創による新たなビジネスモデルの創造~

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株式会社スマートアグリカルチャー磐田
代表取締役専務
伊藤 勝敏 氏

スマートアグリカルチャー磐田様は、農産物の強力な流通網を有する企業と、高い品種開発力を持つ種苗メーカー、デジタル・テクノロジーに通じたICT企業の3社により2016年4月に設立されました。立ち上げからこれまでの取り組みと、デジタル・テクノロジー(センサーや農業用クラウドシステム)を最大限に活用した、磐田市発の新しい農業のスタイルの確立についてご紹介いただきます。

 A3  サッポログループの物流改革 ~当社が考えるみらい物流~

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サッポログループマネジメント株式会社
グループロジスティクス部 グループリーダー
井上 剛 氏

サッポロビール様を中心に、連結会社55社を抱えるサッポログループ様。
各事業の商品と物流の特徴をご紹介いただきます。今後の事業会社の戦略による商品多層化、事業分野の拡大等へ対応していかなければならない“みらい”のグループロジスティクスの考え方を「標準化」「可視化」「シェアリング」をキーワードに解説していただきます。

 A4  RPAを活用した業務の自動化による働き方変革

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国分ビジネスエキスパート株式会社
買掛金管理部 三課
グループ長
東城 栄一氏

食品総合商社国分グループ様の経理財務業務を担う国分ビジネスエキスパート様で、業務品質の向上を進める中、RPAツールをどのように組み込み、改革に取り組んできたかをご紹介いただきます。また、RPAについてわかりやすく解説するとともに、導入の進め方、ユーザックシステムのRPAソリューションについてもご紹介いたします。

 A5  京都宇治茶の老舗「伊藤久右衛門」の実例からみる ~データ活用で新たな成長戦略を描く~

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株式会社伊藤久右衛門
専務取締役
広瀬 穣治 氏

宇治茶や抹茶スイーツの老舗である伊藤久右衛門様は江戸後期に創業され、現在は国内外に店舗を構える他、抹茶スイーツの開発やインターネット販売など、新しい宇治茶の在り方の探求を続けておられます。2010年にDr.Sum EAを導入され、現場主体の実践的なデータの活用・分析に取り組まれていらっしゃいます。導入前の課題から組織への浸透方法など最新事例を交えて、経営における効果をお話しいただきます。

 B3  基幹システムのインフラをクラウド化!事業継続基盤を構築し、運用最適化と資産継続利用を実現。

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トーラク株式会社
業務管理部 総務グループ
小方 仁志 氏

“神戸プリン”で有名なトーラク様は、5年連続モンドセレクション最高金賞を受賞されるなど、斬新で他にはない”こだわりの美味しさ”を全国に届けています。基幹システムのクラウド化、決算短期化、在庫適正化、トレーサビリティなど、ITを積極的に活用しサスティナビリティ経営を推進されています。今回、それらの実践事例を取材動画も交え、ご紹介いただきます。

※講演・セミナーの受講は先着順です。お早めにお申し込みください。
※当フェアのお申込みは、食品業、食品関連業、植物工場関連業様限定とさせていただいております。
 競合企業様や、個人の方のお申込みにつきましては、ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
※お申し込みの受付締切は、2018年3月2日(金)です。

■セミナー内容

11:15

12:00
(45分)

A1 植物工場

「磐田スマートアグリカルチャー事業の取り組み ~「種苗」を起点とした、共創による新たなビジネスモデルの創造~

講師:株式会社スマートアグリカルチャー磐田
代表取締役専務
伊藤 勝敏 氏

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13:00

14:10
(70分)

A2 特別講演

「持たない」IT戦略で、働き方を変える、人を育てる。

講師:日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CIO
喜多羅 滋夫 氏

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14:40

15:25
(45分)

A3 物流効率化

サッポログループの物流改革 ~当社が考えるみらい物流~

講師:サッポログループマネジメント株式会社
グループロジスティクス部 グループリーダー
井上 剛 氏

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B3 クラウド・食品業向けパッケージ活用

基幹システムのインフラをクラウド化!事業継続基盤を構築し、運用最適化と資産継続利用を実現。

講師:トーラク株式会社
業務管理部 総務グループ
小方 仁志 氏

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15:45

16:30
(45分)

A4 受発注生産性向上(RPA)

RPAを活用した業務の自動化による働き方変革

講師:国分ビジネスエキスパート株式会社
買掛金管理部 三課 グループ長
東城 栄一氏

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B4 需要予測・需給調整

廃棄を減らす監視システムの構築について ~賞味期限別の予定在庫を管理し自動で発注~

講師:株式会社フェアウェイソリューションズ
ソリューション営業部 マネージャー
藤田 裕 氏

16:50

17:35
(45分)

A5 データ活用

京都宇治茶の老舗「伊藤久右衛門」の実例からみる ~データ活用で新たな成長戦略を描く~

講師:株式会社伊藤久右衛門
専務取締役
広瀬 穣治 氏

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B5 原価管理

原価高騰に打ち勝つ!食品業界の原価管理システム実践事例

講師:株式会社内田洋行
情報システム事業部 ソリューション営業部/プロダクト開発部

■ ソリューション展示 10:30~18:00

食品業向け基幹業務パッケージ
「スーパーカクテルデュオFOODs」 

株式会社内田洋行

食品製造小売業向け基幹業務パッケージ
「スーパーカクテルデュオFOODs店舗販売」 

株式会社内田洋行

食品業務向けBI見える化ツール
「MotionBoard食品テンプレート」 

ウイングアーク1st株式会社

需給調整PSIソリューション
「φ-Pilot Series」 

株式会社フェアウェイソリューションズ

庫内作業・在庫の最適化を支援するWMS
「スーパーカクテル物流」

株式会社内田洋行

配送計画・運賃シミュレーション
「簡易配車インタフェース」 

アドバンスド・コア・テクノロジー株式会社

文字認識機能搭載ハンディターミナル
「ハンディーターミナルBTシリーズ」 

株式会社キーエンス

物流業務向けBI見える化ツール
「MotionBoard 物流KPI分析テンプレート」 

ウイングアーク1st株式会社

RPA業務自動化ソフトウェア
「Autoブラウザ名人 Autoメール名人」 

ユーザックシステム株式会社

スーパーカクテルを植物工場の経営管理に最適化
「植物工場向けスーパーカクテルクラウド」 

株式会社内田洋行


お問い合わせ先
内田洋行食品ITフォーラム2018事務局
TEL:03-6659-7083