【WEB配信】建設業オンラインITフェア2021 DAY1

建設業オンラインITフェア2021 DAY1

Outline

「建設業オンラインITフェア2021 DAY1」は、
いつでもどこでも参加可能なオンライン形式です。
建設・工事業様へ向けた、業界トレンド情報や最新ITツールのご紹介・導入事例ご紹介など、今求められている建設業DX化において役立つ講演をご用意いたしました。
今回は中堅・中小建設業様におけるSDGsへの取り組み事例や最新動向についてのご紹介や
現場向け360°カメラ対応の図面管理システムである「structionsite」の活用事例をご紹介いたします。

対象者

こんな人におすすめ
 建設業の経営者様、情報システム部門ご担当者様
 建設業界のSDGsについて知りたい
 建設DXの事例について知りたい

開催概要

 

申込締切 2021年10月5日(火) 18:00
開催日時 2021年10月6日(水) 0:00 ~ 23:30
※配信時間中はいつでもご視聴いただけます。
参加方法 YouTubeオンライン配信
お申込みいただいた方を対象に視聴用URLとパスワードをお送りいたします。
参加費 無料
主催 株式会社内田洋行ITソリューションズ

Program

基調講演
講演時間:約40分

赤島 晃彦 氏

SDGsの最新動向
~建設業界の取組み事例をご紹介~

株式会社日刊建設通信新聞社
編集局 編集課長
赤島 晃彦 氏

建設業界は、人々の生活の基盤である住環境の提供やまちづくり、経済活動の基盤であるインフラ構築・整備、防災、省エネルギーなど、事業そのものがSDGs17の目標と多くの局面で関わり、影響力を有していると言えます。
それゆえ、SDGsを牽引していくべき業界として期待されていますが、どういった取組みをすべきか迷われている建設事業者が多くSDGsに関するアクションを起こしている企業は限定的です。
本講演では業界紙記者が取材を通して垣間見た中堅・中小の建設業におけるSDGsへの取組み事例や最新動向についてご説明いたします。

<講師プロフィール>
2004年 株式会社日刊建設通信新聞社入社。千葉・茨城両県内の自治体、民間企業、業界団体を担当し、建設プロジェクトや入札契約制度などを取材。
2009年 本社編集局に異動。NEXCO各社や鉄道各社、都市再生機構、東京区部などを担当。
2012年 民間企業グループに配属、大手・準大手ゼネコンや道路舗装会社などを担当。
2013年 行政グループに配属。国土交通省や自民党など中央官庁・政治を担当。
2018年 北関東支局長、埼玉・群馬・栃木・長野4件の取材・営業を所管。
2021年 本社編集局に異動。プロジェクト取材グループの統括キャップ。1都9県の関東版を所管。大手デベロッパーや国機関、東京区部などを担当。

講演
講演時間:約40分

StructionSite

大林組によるStructionsite活用事例紹介
~360度カメラを活用した建設現場の効率化とコスト削減~

株式会社大林組
ビジネスイノベーション推進室 課長
城越 陽平 氏

建設業界で目指すべき姿を皆様に共感していただく前に、DXの定義のおさらいから大林組が考える建設DXの変革レベルのご説明いたします。
また、そこでなぜ大林組はStructionSiteを選択したのかをご説明いたします。
さらにStructionSiteを使って得られた建設現場の生産性向上例をご紹介いたします。

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